五体面

『五体面(ごたいめん)は、熊本県八代市の松井文庫所蔵品『百鬼夜行絵巻』にある日本の妖怪。
名前の五体は頭、両手、両足のことを指し、人間の頭に手足がついたような姿をしている。名前と絵以外の詳細は不明である。
妖怪画では蟹股の足で横に這うように歩いているが、「蟹の横這い」とは物事が本筋からずれていく様子を指す慣用句でもあることから、そのように物事の邪魔をする妖怪との解釈もある。世間体を意味する「御体面」との言葉遊びで描かれた妖怪画との説もある。』 byWiKi
水木しげる先生のところの、ねずみ男さんの解説では、
「人を笑わせるだけで害はないが、笑わないと暴れ出す。それが「ごたいめん」の困ったところだぜ」
とあります。
五体面にであった時、とりあえず芸をしてきたら、笑ってあげるのがいい様です。
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